MongoDBはモリモリですよ、たぶん

Publickeyの「Windows AzureがNoSQL対応を推進中。MongoDBやMembaseなど対応へ」を読みました。


MongoDBはNoSQL製品にしてはめずらしく
Windows用のバイナリも配布しています。
AzureがMongoDB対応することになったのは、
他に候補があまりないということもあるでしょう。


日本語のドキュメントもかなり充実しているので、
英語が苦手な私にはありがたいです。


最近注目のWebアプリフレームワークLiftには2.0
MongoDBサポートが組み込まれていたりなど、
着実に支持が広がっているように思えます。


MongoDB1.6からは Sharding にも対応し、
マシンを増やせばモリモリScale-outするDBになりました。
Shardingのアーキテクチャは以前のエントリに書いたGREEのnanofsに似ています。
MongoDBは配布されているソフトウェアなので
Amazon EC2などで試すことができます。
が、昔Cassandraでクラウド破産した人のことを考えると怖くて試せません(笑)。